妻と夫の程よい関係 コミュニケーション不全の背景①~もしかして発達障害?~
2024年 11月 01日
4回連続の「夫婦のミュニケーションを考える講座」の1回目でした。テーマは「発達障害?のパートナーとの付き合い方」でした。
まずは発達障害についての理解から始まり、その特性についての講義でした。「話を聞いてくれない、かみ合わない」「何を言ってもわかってくれない」「自分本位で一方的に決めつける」等々、具体例をあげての説明がありました。細かな事例は書けませんが、聞いて思ったことは「発達障害の特性を持ったパートナーと暮らすのは、想像以上に大変」という事でした。そこで頑張っておられる妻さんたちは、本当にいろいろと努力されているのだと思います。
「困っていることは、あなたが悪いわけでも、パートナーが悪いわけでもありません。」との先生の言葉。確かにそうだなあ…と思います。だからこそ、少しでも関係を改善したいと思いますよね。でも発達障害は病気ではないので、”治る”ものではないのです。変わらないパートナーとどう暮らしていくか。離婚してスッキリされたご夫婦もおられるとおっしゃっていました。それも選択の一つです。「困っている一つ一つの事柄に何らかの対策を考えることで関係が改善することが期待できます」ともおしゃっていました。その具体策は、個別の相談の中で、自分とパートナーに一番合った対策を考えることが必要だと思います。
きらっとぴあでも、個別の女性相談(カウンセリング)を実施しています。受けてみたいと思われる方は、お電話でご予約下さい!!
次回は11月15日(金)モラハラがテーマです。
by kirattopia | 2024-11-01 16:27 | Trackback | Comments(0)


