10月きらぴ☆トーク開催しました!
2025年 10月 16日
本日、10月きらぴ☆トークを開催しました!

レジュメのチャートを見ながら、自分にもあてはまるところがあるかを話し合いました。 参加者さんの事例をいくつか聞き、こういう場合は、どう会話を進めるのがいいのか、加藤先生から教わりました。
私が、今日のお話で印象に残った事柄を書き出しますね。
まず、夫婦で話もしたくないからといって、話をしないとどんどんストレスがたまる。 だからとにかく、声を出しましょう!声を出すと緊張が解けるそうです。 急に話をしだすのもおかしいので、日頃から、つまらない情報交換をする(サッカーや野球、旬の食べ物などの他愛もない話題) ダイレクトに話をしない。こちらの要求をドストレートに言うと、カチンとくるので、独り言のように「〇〇したかったなぁ~」 などと間接的に要求を伝える。必ず相手の耳には入っているとのこと。
不満などがある時の伝え方のコツは、 ①枕詞をまず言う。「上手に言えないんだけどね・・・」「最後まで聞いてね」など ②相手の気になる行動を言う(その場合、非難するような言い方や文句は絶対言わない) ③相手の行動に対して自分が被る状況を詳しく言う。(言わないと、夫は分からない) ④自分の感情を言う
今回は、妻と夫のコミュニケーションに特化して話し合いましたが、結局、妻と夫だけでなく親子でも職場の人でも友人でもあらゆる人とのコミュニケーションにも言えることだな!と聞いていて思いました。
いつも思うことですが、人間1人では生きていけません。その中で、どうやって生きやすく暮らしていくのか?コミュニケーションは、大変重要なツールだと思います。 殊に日本人は、察するのが良しとする民族だといわれてきたと思いますが、「言わなくても分かるやろ」は「分からない」のです。 参加者さんのアンケートにも「言葉にするという事が大事だということがわかりました。」と書いてくれた方がいました。 その通りだと思います。
自分がどうしたいのか?どうなりたいのか?それはまず、発信しなければ誰にも伝わらない。 なかなか日本人には、難しいアクションなのかもしれませんが、何度も学ぶことで、少しずつコミュニケーション力があがればいいなぁ。と感じた今回のきらぴ☆トークでした。
来月のきらぴ☆トークは、11月19日(水)10:30~12:00 「私を楽にする考え方~情報過多に惑わされない~」 講師は、杉本志津佳さんです。

今月のテーマは、「パートナーとの程よい距離の取り方 ~妻のストレス・妻の苛立ち 妻と夫のコミュニケーション②~」でした。
講師は、フェミニストカウンセリング堺の加藤伊都子さんにお越しいただきました。


by kirattopia | 2025-10-16 16:47 | Trackback | Comments(0)

